電子契約システムの契約大臣Q&A
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オリジナルテンプレートに印鑑画像を配置する

オリジナルテンプレートにあらかじめ印鑑画像を配置しておくと、
テンプレートから契約書を作成したら、自動的に印鑑画像の配置まで完了した状態で、契約書が作成されます。
「この契約書には必ず印鑑画像を配置したい」などの場合にご活用ください。

印鑑画像配置の手順

まずは、テンプレートを作成します。
オリジナルテンプレートの作成方法は、以下をご参照ください。

オリジナルテンプレート(ひな形)を登録する

テンプレートが作成できたら、オリジナルテンプレートの一覧画面より、
配置したいテンプレートの「印鑑・入力項目」をクリックします。

契約書作成時と同様の印鑑画像配置画面が出ますので、
任意の場所に配置します。

送付先・自分、それぞれ配置が完了したら、
保存ボタンを押してください。

印鑑画像を配置したテンプレートで契約書を作成した場合

すでに、配置された状態で契約書が作成されます。
もし、印鑑画像が不要な場合は、契約書編集画面にて、配置されている印鑑画像を削除してください。

参考:契約書に印鑑画像を表示させる

なお、自分の印鑑画像をテンプレートにあらかじめ登録しておくことはできません。
印鑑画像は、契約書作成者、または送信者が、契約書作成時に設定ください

電子契約における印鑑画像の取り扱い

電子契約における法的証拠力は、電子署名やタイムスタンプで担保しています。
印鑑画像は一般的な商慣習に合わせて表示しているもので、それ自体に証拠力はありません。
そのため、印鑑登録証明に登録されている印影である必要はなく、印鑑登録証明の添付等も不要です。